ディズろぐ!〜家電販売員てっちゃんがおススメ〜

ディズニーに行かないことは勿体ない!

初めてのサイト作りで試行錯誤中ですが
ディズニー好きな人のサイトや時には家電販売員としてのおすすめ家電や商品を紹介していこうと思います。

 

まずはディズニーについて語っていきたいと思います。
ディズニーランドは1983年4月にオープンし、今や34周年目に入ろうとしています。
ちなみに私も1983年1月生まれなので運命的なものを感じている次第です。

 

実は2010年半ばから月1でディズニーによく行くようになったのですが
なんとハマった理由は感動した!
これに尽きるからです。

 

感動といっても一言では語れないですが
世界観であり、パーク内に流れる音楽、ショーの音楽、ダンス、アトラクション
それらが全て1つになり感動を生みます。
特にショーの時の音楽やダンスの融合は思わず
泣きそうになり、来てよかったなあと感じることが多いです。

 

小さいときにはあまり行かず、社会人になってからもあまり行かず
たくさん行くようになったのは27歳になってからですね。

 

なぜか?
単なるテーマパークなら1回限りか、たまにでいいやって思うのですが
そこにはディズニーならではの仕掛けであり、サービスであると思います。

 

家電販売員としてはもうすぐ10年になりますが
ディズニーって接客の見本にもなってます。
もちろんキャストさんも人間ですから、たまに心無いキャストさんもいますよ。
ただ、あれだけ大勢いて、全体のほとんどが正社員じゃないのにこのクォリティーって。
もちろん、行ったことない人にも分かりやすくするなら
普通の企業ならサービスが優秀な人って
100人いて10人とか、もしくは可もなく不可もなくって人が半数くらいだと思います。
ディズニーは100人いたら半数以上はサービス優秀でしかも正社員じゃない!
残りのうち1人か2人くらいはたまに心無いキャストさんがいるかなってくらい。

 

ここで言いたいのは100-1って企業としてはアウトです。
なぜなら一人のよからぬ行いが会社としての行いと思われてしまうからです。
つまりクレームですね。

 

ディズニーもクレームってあります。
私も電話対応や商品に対しての粗雑なサッカー業務に対して電話したくらいですから。
でも電話終わるころにはなんていい対応してもらったんだろうって思いました。
この起こしてしまったクレームに対してもディズニーは真摯に取り組んでます。

 

普通の企業が普通に取り組んでいるところをディズニーは何倍も取り組んでいる。
つまり普通ではなく、純粋に凄いんです。

 

いいことばかりでない世の中ですが、毎月ディズニーに行かなくても
たまにいくと癒しであり、高揚感であったり、大人が子供のようにはしゃいだり
ビジネスモデルとしても参考になったりとディズニーに行かないことは勿体ない!

 

そう思いました。
個人の観点、企業の観点からも楽しめると断言できるのでぜひ行ってみてください。